Genesis Mining、HashFlare、Hashing24の0.1 TH/sあたりの採掘量と1 USDあたりの採掘量

データがけっこう取れてきたので、Genesis Mining (ジェネシスマイニング)、HashFlare (ハッシュフレア)、Hashing24 (ハッシング24)の0.1 TH/sあたりの採掘量と1 USDあたりの採掘量を調べてみました。結論から言うとGenesis Miningがともに他を勝っています。HashFlareのScryptは1 USDあたりの数値を出してみましたが、他を圧倒しています。なので現状の戦略としては間違ってなかったのかなと思います。 “Genesis Mining、HashFlare、Hashing24の0.1 TH/sあたりの採掘量と1 USDあたりの採掘量” の続きを読む

Genesis Mining (ジェネシスマイニング)からビットコインの払い戻しがありました

Genesis Mining (ジェネシスマイニング)からビットコインの払い戻しがありました。払い戻し額は0.00188150ビットコイン、日本円にして510円くらいになります(7月11日現在)。額は低いですが、初めてだったのでうれしかったのと、一つ実績ができたことに満足しています。

HashFlare (ハッシュフレア)が手動で払い出すのに対して、Genesis Miningは登録したウォレットに自動で送金してくれるようです。最低支払額は0.0015ビットコインからです。直訳で申し訳ないのですが、Genesis Miningの「ペイアウト」ページに以下の注意書きがあります。

Amount to be paid is too small. For BTC sha256 payment minimum amount is 0.0015. Amount of 0.00005752 is added to your coin balance.
支払う金額が少なすぎます。 BTC sha256の支払最小額は0.0015です。 金額に0.00005752の金額が加算されます。

ここで初めて知ったのですが、Genesis Miningはsha256でマイニングされていたんですね。sha256とScryptを選択できるHashFlareのほうが有利になりました。「ペイアウト」ページでは、通貨(払い出しの合った仮想通貨)、正味ペイアウト(払い出し金額)、送信先(事前登録したウォレット)を確認することができます。さらに取引ハッシュといって、取引内容を参照できるTradeBlock(https://tradeblock.com/)というサイトへのリンクがはられています。

現在、Genesis Miningはビットコインに0.2000 TH/s、Moneroに500.0000 H/sを投資しているのですが、Moneroはcoincheckに登録したこともあり、XMRで受け取るように変更しました。

HashFlare (ハッシュフレア)のScryptに50 MH/s投入&再投資を毎日行うのに必要な資金は?

HashFlare (ハッシュフレア)ののScryptに50 MH/s投入しました。以前、1 MH/sを購入していたので合計で51 MH/sになりました。手数料ですがSHA-256よりも安く採掘できています。

HashFlare (ハッシュフレア)のScryptに51 MH/s投入&再投資を毎日行うのに必要な資金は?

2017年7月9日現在、Scryptの投資&収益状況は以下の通りです。 “HashFlare (ハッシュフレア)のScryptに50 MH/s投入&再投資を毎日行うのに必要な資金は?” の続きを読む

6月30日~7月8日のクラウドマイニングの投資&収益状況

6月30日~7月8日の投資&収益です。せめて1週間にまとめたかったのですが、私の惰性と投資先が定まらず直近の8日にも投資したりと、まとめるタイミングを失っていました。

6月30日~7月8日の投資&収益状況

それでは、6月30日~7月8日の投資&収益状況を振り返ってみたいと思います。 “6月30日~7月8日のクラウドマイニングの投資&収益状況” の続きを読む